休日出勤がトレンド入り!悲しいトレンドの理由は?休日出勤の手当は?

トレンド

こんにちはトリッキーです。

休日出勤が日本のトレンドに入りました!

Twitterにも悲しいツイートが溢れかえっています。

皆さんは休日出勤の仕組みについてご存じでしょうか?

今回は休日出勤の仕組みや、休日出勤の理由のリアルな声やトレンド入りについてまとめてみました。

休日出勤がトレンド!悲しいトレンドの理由は?休日出勤の手当は?

休日出勤とは?

休日出勤の理由

休日出勤とは?

休日出勤は

労働義務がない日に休みを返上して働く事

本当は休みの日にも関わらず働く事を指しますが、休日出勤にも種類があるようです。

まずは休日についてです

法廷休日

「労働基準法 法定休日」の画像検索結果

休日については労働基準法で休日の定義が書かれています。

最低でも週に1日以上、もしくは4週間に4日以上の休日を労働者に与えなければならない

と法律上で決まっています。

法定休日の日に働かせるのは基本「違法ですが労働者と会社側が36協定を結んでいた場合は出勤は可能となります。

※36協定とは労働時間を超えて労働者を働かせる事を労働者の代表と会社が結ぶ協定の事です。

法定外休日

基本会社は週休二日制の所が多いですよね。

一番多いのは土日休みの所だと思いますが、法廷休日は週1回だけの休日です。

もう一方の休みは会社が決めた休日、つまり法定外休日という事になります。

どちらが法定休日か、法廷外休日かは会社側が決めれるものとなっています。

法廷休日か、法廷外休日かで、休日出勤の手当なども変わってきます。

休日出勤の手当て

休日出勤をすると条件によって変わりますが普段の手当てより多くもらえる「割増賃金」が発生します。

「割増賃金」が発生する条件は、

  • 法定休日の出勤 1・35倍の手当て
  • 法定外休日の出勤(その週の労働時間が40時間を超えている場合) 1・25倍の手当

例えば月~金毎日8時間働いて40時間労働をしたとします。

その後に明日は休日だけど頼むから出てくれと言われば、「割増賃金」が発生します。

「割増賃金」の計算方法

割増賃金の手当の計算としてはまず時給換算します。

月給÷一月平均所定労働時間

例えば月給が34万円で一か月の平均労働時間が170時間だった場合

340000÷170=2000

そこに法廷外休日(週に40時間以上勤務の場合)の出勤をした場合は、

2000×1・25=2500

これが法定外休日の出勤の際の時給となります。

これが法定休日だった場合は、

2000×1・35=2700

が自給となります。

これが休日出勤の手当という事になります

休日出勤の理由

休日出勤の理由は、

休日出勤がTwitterでトレンド入りしたのでその中から抜粋してみました。

人手不足を理由に休日出勤

人手が足りないのは労働者の責任ではないのに、おかしな話ですね。

逆になぜ働かないのかと理由を聞かれる

普通は働いてと頼むのは会社側なのにむしろなぜ休むんだと聞かれると労働者側としては反論しづらいですよね。

こんな雰囲気のツイートが多くありました。

つまり休日出勤する理由としては、

理不尽な理由で休日出勤させられる

このような不満が皆さんの中に溜まっており今回のトレンド入りになったのでしょう。

こういう理不尽な理由で働かされる皆様にオススメな動画があります。

【レペゼン地球】DJ社長 仕事を辞めたいあなたへ

レぺゼン地球のDJ社長がブラック企業について話をしています。

口は悪いと思うが言ってる事は的は射てます。

人手が足りてないのは労働者の責任じゃない

というのは正にその通りで、それを理由に休日出勤を強要してくるのは意味がわかりません。

こういう風なブラックな企業からは早く抜け出して違う仕事の道を探そうというメッセージが込められています。

休日出勤のトレンド入りについて

休日出勤の理由を見ているとネガティブな発信が多いです。

やる気が出ない、とかダルイとかそういうツイートが多いです。

このツイートの背景にはなぜこの仕事をするために休日出勤しなければならないんだという思想があるように思えます。

やりがいのある仕事だとしたら休日出勤となってもこういうツイートは出ないですからね。

不満のある休日出勤が多いからこその今回、「休日出勤」というワードがトレンド入りしたのでしょう。

日本の社会問題の一部です。

最後に

今回は休日出勤についてまとめました。

積極的に有給を取るように会社としても動いてるというニュースも出たりしてましたが、

現実は、理不尽に働かされている人も多いというのが実情のようです。

この問題が日本からなくなる事を願います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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