集中力を高める習慣?ミニマリストとの関係性など

Life

こんにちは。トリッキーです。

皆さん集中力は人が生まれ持った先天性なものだと思ってませんか?

実はそんな事はなくて、集中力を伸ばす方法や、環境によって、集中力が出しやすい場所を作る事も可能です。

集中力のメカニズムがわかれば、意識的に集中力を高めることが出来ます。

今回は集中力の高め方についてまとめてみました。

今回の記事でわかる事

  • 集中力を高める習慣
  • 集中力を高める環境
  • 集中力を高める食事

追記

今回の記事はDaiGoさんの著書「自分を操る超集中力」を参考に作られています。

記事の信頼性担保になるのではと思います。

集中力を高める習慣・ミニマリストとの関係性など

集中力を高める習慣

集中力を高める環境

集中力を高める食事

集中力を高める習慣

集中力のある人とない人の差は

集中力の仕組みを知り鍛え方を知っているかどうかの違い

です。

集中力の仕組み、ウィルパワーについてはこちらの記事をご覧ください。

ウィルパワーを鍛えるための実験

ウィルパワーを鍛えるためにアメリカの社会心理学者の博士が次のような実験を行いました。

博士は3つのグループに分けました

  1. 2週間立っている時も座っている時も、良い姿勢をするように生活する。
  2. 2週間食べたものをすべて記録するようにする。
  3. 2週間前向きな気持ちやポジティブな気持ちを保つようにする。

そして2週間後に三個のグループの方が呼ばれ、コメディ番組の流れる横でつまらない単純作業を黙々とこなすというテストを受けました。

このテストで一番成績の良かったグループは1つ目のグループです。

つまり、

「日頃無意識にしている事をやらないようにする」事は高い集中力を必要とする行為

姿勢を保つという行為は普段なかなかしない行動です。

「二週間は良い姿勢をする」というルールによって無意識だった姿勢が、強く認識されます。

作業をしている時つい猫背になり、はっとなり姿勢を正す。

つい肘をついたりした時も気付いて姿勢を治す。

足を組んでれば慌てて座り治す。

実際やってみると相当な集中力が必要です。

つまり、

無意識な行動を「はっ」と気付き改める生活を繰り返す事が、集中力を鍛える習慣となる

集中力を鍛える習慣例

「姿勢」だけでなく無意識な行動を改め、繰り返す生活をする事で集中力は上がっていきます。

  1. 利き手を変えて生活してみる
  2. 全くやっていなかった習慣を取り入れてみる(運動、読書、新たな知識の勉強など)
  3. 普段やっていない部屋の掃除をするように心がける

などなど普段の生活から意識する事が集中力を高める習慣となります。

さらに3に関しては集中力を持続させる上でまた違う効果を生み出します。

詳しくは集中力を高める環境で説明したいと思います。

「#今日の積み上げ」と集中力を高める習慣について

集中力を鍛えるためには日々の習慣から見直す必要があるわけですが、ブロガーの方は意識している方が多いのですが、正に

今日の積み上げ」が正に集中力を高める習慣

ブログを始める際に、今までしていなかった運動や、知識を入れる読書、プログラミングの勉強など人によって様々な今までは意識していなかった「習慣」を取り入れています。

「今日の積み上げ」を意識的に取り入れている人は自然に集中力が上がっているはずです。

僕のブログを書くきっかけとなったマナブさんは50分で内容の濃い約3000文字の記事を書く神のようなお方です。

毎日更新を2年以上続けているらしいのですが、それまでは更新もまちまちだったそうです。

今までしていなかった2年以上毎日更新を続ける事によって、集中力が上がりまくり、このスピードで内容の濃いブログが書けるようになったのだと思われます。

結論

意識的に新しい事を始め、習慣化する事が、集中力を高める行為になる

集中力を高める環境

集中力を高める環境は

作業をする場所に余計な物を置かない

人間の集中力はちょっとした物を見た瞬間にも意識が反れてしまいます。

一番代表的な物は携帯でしょう。

作業中携帯が近くにあるとすぐ触ってしまうという経験は誰でもありますよね。

集中力は作業をしてる内に徐々に上がっていくものです。

車のエンジンみたいなものですね。

いきなりトップスピードにはかかりません。

作業中に徐々に上がってきた集中力を、ぱっと目に入ったスマホを触った瞬間集中力が途切れ、上がっていた集中力がまたリセットされてしまいます。

集中力は使える限度が限られています。

携帯を使う事で携帯に対してウィルパワーを使うので、

作業が終わる前に集中力が切れてしまうというリスクがあるため、良い事が何もないです。

日常に潜む集中力が切れるトラップ

  • 脱ぎっぱなしの服(作業中目に入ってそれを方付けたら集中力がリセット)
  • そこら辺においてある本(内容などが気になってみた瞬間リセット)
  • youtube(見たら集中力リセット)

などなどたくさんのトラップが日常には潜んでいます。

それらを踏まえた結果

集中力を高める環境としては出来る限り物が少ない部屋

という事になります。

ミニマリストと集中力の関連性

ミニマリストというのは生活において必要最低限の物しかもたないという生き方をしている方々です。

この二方は代表的なミニマリストの方ですが、他にはマナブさん、人生逃げ切りサロン主宰のやまもとりゅうけんさん、さらにはダウンタウンの松本さんなどそうそうたる方々がミニマリストを公言しています。

先程も言ったように日常的なトラップがない方が、集中しやすい環境に適しているので、

ミニマリストの方々は物をあまり持たないので、集中力を使いやすい環境に自然になっている

という事が言えます。

集中力を高める食事

食事は忙しいとついつい「空腹を満たすためのもの」というものになってしまっていないでしょうか?

しかし食事に気を配る事で、集中力が劇的に変わるという事が脳科学と栄養学の分野で証明されています。

集中力と食事の関係

先に結論を言いますと

集中力に関してはブドウ糖が大きな役割を果たしている。

複雑な働きをする脳にこれだけ取っていれば大丈夫というものはありませんが、

ブドウ糖は大きな役割を果たしています。

脳はほかの体の組織と違い

ブドウ糖しかエネルギー源として活用出来ないからです。

つまりブドウ糖はウィルパワーのガソリンともいえるものです

集中力を高めるための食事

では実際どういう食べ物が良いのか、それは

集中力を上げるためには「低GI食品」と「間食」です

低GI食品の特徴としては、血糖値が穏やかに変化するという事です。

これが集中力の持続にとって非常に重要な働きをします。

ブドウ糖を摂取すると脳にもエネルギーが行き渡り、集中力も思考力も高まります。

血糖値が下がった時は集中力が途切れてしまいます。

低GI食品の代表例

そば、玄米、全粒粉パン、リンゴ、チーズ、ヨーグルトマグロ、アボカドなど

これらの食事を3度の食事にうまく盛り込み、血糖値の変化を穏やかにして、ウィルパワーの燃料を脳に送り続けることが、集中力を高める基本となります。

低GI食品を食べてから約二時間後に集中力のピークがやってきますので、通学、通勤の前に、時間を合わせて朝食を取れば頭が一番冴えた状態で、作業を始めることが出来ます。

「間食」について

食事をした後、食後約3時間で血糖値は低下しはじめます。

なので食後3時間後にブドウ糖を補給するのが理想的な方法です。

ここで食べるのはやはり「低GI食品」です。

ピーナッツ、ヘイゼルナッツ、カシューナッツ、クルミ、ペカンナッツ、カボチャの種、ヒマワリの種など

これらの食品は炭水化物の量が少なく、たんぱく質が含まれる理想的な低GI食品なのに加え、

天然の抗うつ効果のあるエネルギーも含まれていて、ポジティブな思考にも繋がります。

まとめると集中力を高め、持続させるエンジンとなる食事は、

低GI食品を中心とした三食+ナッツ類を中心としたおやつ

という事になります。

最後に

いかがだったでしょうか?

集中力を高める食事や環境などについてまとめてみました。

これらはDaiGoさんの著書「自分を操る超集中力」から一部を参考に作成させていただきました。

本にはさらに具体的にどういう行動をしたら集中力が上がるのかなどより深く書かれていますので、是非一回読んで頂けたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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