集中力が続かない?集中力の仕組みについて

Life

皆さん一回は経験した事はありませんか?

集中力が続かない!!!

ありますよね。それは自分には集中力が元々備わってないからだと思っていませんか?

違います!!集中力には仕組みがあり、その仕組みにおいて続かないだけなのです。

今回はそんな集中力の仕組みについてまとめてみました。

この記事でわかる事

  • 集中力の仕組み
  • 集中力はなぜ続かないのか?
  • 集中力の効率の良い使い方

この記事はDaiGoさんの自分を操る超集中力という本を参考に書いています。この記事が信頼のある記事だという事の証明になるかなと思います。

集中力が続かない?集中力の仕組みについて

集中力の仕組み

集中力の仕組み 

ウィルパワーについて

まず集中力の仕組みを知る上で知っておかなと行けない事は集中力の源についてです。

集中力が湧き出す泉は前頭葉にあります。

前頭葉は思考や創造性を担う脳と呼ばれています。

人間は進化の過程で、前頭葉を大きくし、他の動物にはない力を手に入れました。

それが思考や感情をコントロールする力です。

これを

ウィルパワー

と呼びます。

ウィルパワーは前頭葉の体力のような物で、

 集中力を使うたびに少しずつ消耗していきます。

誤解されている集中力の仕組み

  • ウィルパワーの総量には限りがあり、集中力を使う事によって消耗していく。
  • ウィルパワーの出処はひとつしかない。
  • 集中力は長くは続かない。

ウィルパワーの総量には限りがあり、集中力を使う事によって消耗していく。

ウィルパワーには限りがあり、集中量を使う度に消耗していきます。

例えば仕事の企画書を作れば、消耗されるし、ダイエットをして、食事を少し我慢する時にも集中力は消耗されます。つまり

ふとした瞬間にも集中量を使いウィルパワーを消費しています。

ウィルパワーの出処はひとつしかない。

これが皆さんが思っている集中力の大きな誤解かなと思います。

仕事の企画書を作るのとダイエットをするのは全く別の集中力だと思っていると思います。

この考え方の根本には仕事とプライベートに使うウィルパワーは別だという思い込みがあるかなと思います。

しかし同じなのです。

企画書を作る時もダイエットをする時もウィルパワーの出処は同じなのです。

なので、仕事の企画書作りがはかどらない時はダイエットもうまくいかずついつい食べてしまう。

これは自然な流れなのです。

何故なら企画書作りがはかどらない時はその時点で、ウィルパワーの限度を使い切ってしまい、そうなると家に帰ってダイエットの事を考えても我慢するウィルパワーがないからつい食べ過ぎてしまうというわけです。

逆の事も言えます。

ダイエットを頑張っている人が朝の運動に気を使ってるとします。

運動が意識している所まで出来なかった時はその後の仕事もやはりはかどりません。

このように

全ての行動のウィルパワーは繋がっています。

集中力は長く続かない

集中力はずっと続くものと思い込んでいる方が多くいると思います。

しかし実際は

人間の脳は集中を持続させないように出来てます。

集中力はどれくらい持続させられるものなのか。

最新の研究では十分に鍛えられている人で二時間と言われています。

集中力は勉強などをしていると徐々に高まって行きピークを越えるとグンと下がっていきます。

元々持続しない性質を持っているのです。

実はいつもずっと集中してるなと思っている人程、

うまく休憩を挟み、短時間の集中を繰り返しています。

この事を踏まえて次の章です。

集中力の効率の良い使い方

集中力は長く続かないという性質を逆手に取りやらないといけない事を時間で区切ってしまうという方法があります。

例えば15分なら15分、30分なら30分と時間を区切ってしまい、

「もうちょっとやりたかったな」と思う所で、仕事などを打ち切ってしまうという事です。

このメリットは

  1. ウィルパワーを使いきる前に終わるので、疲れがたまりにくい。
  2. 短時間で区切ると時間管理がしやすい
  3. 途中で終わっているので、「早くあの続きがしたい。」と思える。

特に3の効果は重要で、休んでいる間もあの続きがやりたいと思えるので、再開した時に、スムーズに集中が出来ます。

なので仕事をする場合でも

どこまでするかで区切るのではなくて、いつまでやるかで区切る

これが一つの効率の良い集中力の使い方です。

もうちょっとやりたかったなと自分を思わせて休憩に入る事で、パフォーマンスの向上に活かせると思うので、皆さんぜひ活用してみてください。

最後に

いかがだったでしょうか、今回はいつもと趣向を変えて集中力の仕組みについて書いてみました。

特に最後の集中力の効率の良い使い方については僕もブログを書く時に実践しています。

集中力をうまくコントロールできるようになればどんな仕事でも効率的にできるようになると思うのでこれからも集中力の研究は続けていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

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